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お子様のトイレトレーニング

トイレトレーニング

赤ちゃんと言われている間は紙おむつで済みますが、子育てで難しいと言われているのが子どものトイレトレーニングで、大概は小水をした後で、それと気づくものです。これは赤ちゃん時代に紙おむつだと紙が水分を吸収しますから、小水をしたという実感がないからです。もし、小水をして下半身が濡れたままであればさすがの子どもも気持ちが悪いので、子どもなりに何とかしようと考えるでしょうが、子どもにとってトイレは未知の世界ですから、ここは親が腹をたてないで焦らずにじっくりと教えなければなりません。

まず、基本的に子どもがどの程度成長した段階でトイレトレーニングを始めるかですが、それは何とかひとりで歩けるようになった頃が目安です。また、親の言葉が分かり、それに返事ができるようになったら「さあ、トイレへ行きましょうね」とトイレすなわち小水と言う関連性を子どもは理解できます。その声掛けのタイミングは大体2時間置きぐらいが妥当で、あまり時間が経つと子どもはおもらしをしてしまいます。

子どもも成人も尿意は脳から指令が出ますが、そのためには膀胱に小水が溜めておけることと、脳からの指令が膀胱に伝わらなければなりません。したがって、上に述べた、ひとり歩きができるというだけでは判断はできません。身体は大きくなっても脳と膀胱との連絡伝達機能は身体とは関係がないからです。

当サイトでは、子どものトイレトレーニングについて、段階を踏んで説明します。